車査定 ライトエース

ライトエース

トヨタ車の中で、業務用として利用される機会の多い車として『ライトエース』があります。
この車は1970年に初代のM10系の販売が開始され、現在6代目の「S402M/402U系」が販売されています。
現行モデルである6代目の『ライトエース』の基本情報は、
ボディタイプ「5ドアキャブオーバー型ライトバン・2ドアキャブオーバー型トラック」、駆動系「FR/4WD」、
エンジン「3SZ−VE型1.5LDOHC VVV-i」、変速機「4AT/5AT」最大積載量「800キログラム(トラック)」。
そして燃費性能についてはカタログスペックで「12.0〜13.0km/L」となっています。
業務用車として日本では採用される機会が多くいということがこの車の大きな特徴なのですが、
軽トラックより車格が大きいため、改造しキャンピングカーとして使用するユーザーも多くなっています。
また、6代目の現行モデルから、ディーゼルモデルが廃止されレギュラーガソリンに統一されています。
車の型式に関して少し疑問を抱く人もいるかと思いますが、これはダイハツ流の型式ということで、
開発と生産の一部がダイハツ工業に委託されているため、こういった型式になっています。

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