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車両重量別の重量税早見表

"軽自動車の自動車重量税は、平成24年5月1日の税制改正が適用されており、車両重量毎に自家用・事業用毎、経過年数、エコカー現在の適用有無によって異なってきます。

検査対象の軽自動車については、自家用の場合は、新車購入したばかりの検査3年対象として3年分を納付します。エコカー減税を適用された場合は、免税や75%減、50%減といった適用が行われています。
初度登録年月から3年が経過すると、検査2年対象として2年分を納付していくことになります。エコカー減税を適用された場合は、検査3年対象と同様に、免税や75%減、50%減といった適用が行われています。検査3年対象分と異なるのは、エコカーが経年による重課がないのに対して、エコカー以外の場合は、13年経過や18年経過で重課されることです。つまり、新車購入日から数えて13年を経過してしまうと、税金が上がり、18年を経過してしまうとさらに税金が上がる仕組みとなっています。

一方、事業用の場合は、常に検査2年対象であり、自家用よりは軽課となっていて税金は安いのですが、車が古くなってくるとやはり13年、18年の経過で重課となっていきます。

検査対象外の軽自動車については、二輪と二輪以外で税額が異なりますが、新車届出時1回限りの課税となります。


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