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エコカー減税が適用される場合

自動車税の特例措置、いわゆるエコカー減税は平成21年度(2009年度)に始まりました。平成24年現在の減税が適用される条件は、
(1)自動車重量税:平成24年5月1日〜平成27年4月30日に新車登録を済ませた場合
(2)自動車所得税:平成24年4月1日〜平成27年3月31日に新車登録を済ませた場合
となっています。登録の日時が指定されているので、注意が必要です。

それでは、実際の減税について考えてみます。
車の主な税金のうち、減税が適用されるのは次の4種類のうちどれでしょう?

(a)自動車取得税
車を購入したときに支払う税金。都道府県および市町村に納税する。
(b)自動車重量税
車を購入したときと車検時に支払う税金。国に納税する。
(c)自動車税
軽自動車以外の車の所有者が毎年支払う税金。都道府県に納税する。
(d)軽自動車税
軽自動車の所有者が毎年支払う税金。市町村に納税する。

答えは、(a)、(b)、(c)の3つです。軽自動車税は減税の対象にはなっていません。
不公平に感じるかもしれませんが、これは、もともと軽自動車税が自動車税よりも低く設定されているからです。自家用の自動車税がおよそ3万〜11万円もするのに対し、軽自動車税は二輪が2500円、四輪が7500円となっています。
減税により、燃費の基準が最も高い種類で50%の減税となりますが、それでも自動車税は軽自動車税よりずっと高いのです。
(a)、(b)については、軽自動車も他の自動車と同じ条件の減税が適用されています。


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