自動車買取相場表

税額の計算方法

車を購入する際に合計して50万を超えると自動車取得税というものを支払うことになります。基本的にその税額の計算方法としてはまず新車価格をベースとしてそこから0.9をかけます。ここで何故0.9をかけるのかというと購入時に1割の値引きがされることを前提としてこの数値が決められたようです。そして次に残価率というものをかけます。この残価率はその車の車種とどれくらい年数が経過しているかによって変わってきます。

新車の場合には1なのでほとんどこの要素は無視して計算ができますが、中古の場合だと年数によってじょじょに数値が下がっていき、そして普通車に関しては6年、軽自動車に関しては4年超えていると一般的に自動車取得税自体支払わなくてよいということなっています。尚、この残価率は年数だけでなく地域によっても数値が変わることがあります。

そしてその後は車種によって定められている税率をかけ、こうして自動車取得税は求められます。この車種に関しての税率というのは基本的には5%となっていますが、軽自動車の場合だと3%と定められています。特に残価率の把握がし難いものですので、中古の車を購入する際には予め自分の購入する地域がどれくらいの率になっているのかを調べておきましょう。



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