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自賠責保険料は何で決まる?

自賠責保険料は政府の保険事業なので、保険料は政府が決めます。つまり政府の考えだけで、決めれるわけです。具体的には自賠責保険の支払いに応じて保険料を決めているわけです。ですから事故が多く保証金の支払いの多い車種は保険料高くなり支払う金額に比例して保険金が決まるはずですが、実際にはその車種なりの事情なども考えに入れて決めているようです。

また長く保険料が超過気味で政府内に保留されていた金額がありましたが、最近保険料を引き下げて剰余金を使っていて赤字を続けていたために、剰余金はほぼなくなり、ここ数年自賠責保険は値上げされています。最近では平成25年4月1日に改定され値上げされましたが、全体的に値上げされましたが特に軽自動車と普通乗用車が高くなり、逆に251cc以上のオートバイ、小型二輪がわずかに値下げされました。

小型二輪が値下げされたことで、250cc以下のオートバイ、軽二輪の方が高くなる逆転現象が起こっています。事故は基本的に利用される距離が多ければ多く起こるので、軽自動車の利用が増えていることがわかります。逆に小型二輪は利用が減っていると考えて良いでしょう。自賠責保険は通常4月1日に改定されますが、現在平成26年4月1日の改定はまだ予定されていません。



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