自動車買取相場表

車両以外にかかる価格の種類

"新車を買うにしても、中古車を買うにしても、車は大きな買い物です。車そのもの、つまり車両本体価格がとても高額です。そして、そのほかにも沢山のコストがかかります。車両以外にかかる価格には、どんなものがあるのでしょうか。

車には、沢山の税金がかかります。車を買ったときにまず支払わなければならないのが、自動車取得税と消費税と自動車重量税です。自動車取得税は、2014年の時点で、車両価格の5%となっています。例えば200万円の車を買おうと思ったら、5%の消費税と合わせて、20万円の税金を支払わなければならないのです。また、自動車重量税は、車の重さに応じた金額を支払います。普通乗用車で、およそ45000円です。
車を所有している間毎年払い続けなければならないのが、自動車税と軽自動車税です。軽自動車税は7500円程度ですが、普通乗用車の場合は数万円から10万円前後にもなりましす。
自動車重量税は、車を買ったとき(新車登録)のほか、車検の度に支払わなければなりません。

これらの税金は、車を所有する人にとって大きな負担となります。また、二重課税といった問題も起きています。現在は、エコカー減税の措置により、燃費や排出ガスの基準値を満たす車については、自動車取得税、自動車重量税、自動車税が免除、減税されています。消費税の値上げにともない、自動車取得税は段階的に廃止されることが検討されています。



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