自動車買取相場表

車両本体にかかる価格の種類

自動車を購入する際には、登録費用や整備費用など様々な名目でお金が必要になってきますが、やはりもっとも大きなウエイトをしめるのは車両本体に掛かる費用です。広告などを見ると「メーカー希望小売価格」といった表現で金額が記載されていますが、実はこれ以外にも自動車自体に掛かる費用というものがあります。例えばオプションでつける装備品の費用などがこれにあたります。

自動車の装備品は、大きく分けて「標準装備品」と「オプション装備品」に分かれます。前者はその自動車を買うと100%必ずついてくる装備品で、自動車本体の料金に含まれています。これに対して後者は、「欲しい人だけがつける装備品」です。外装の見栄えを少し変えるためのスポイラーやアルミホイールなどのドレスアップ用品が代表的なオプション装備品です。あるいは標準装備品からちょっとだけグレードがアップした装備品に置き換えるような場合もあります。DVDナビをHDDナビに変える、タイヤを燃費重視のコンフォート系のものからグリップ重視のスポーツ系のものに変える、といったケースです。

いずれにしても標準の状態よりやや豪華な仕様になるので、当然のことながらトータルでの価格は高くなります。あれこれオプションをつけていたらいつのまにか100万円も高くなってしまった、ということもあり得るので、そのオプション装備品が本当に必要なものかをよく吟味することをお勧めします。オプション装備品を追加する必要がないほど標準装備が豪華な自動車が1番お買い得なのかもしれません。



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