自動車買取相場表

緩みの危険性を知る

車を構成するパーツを取り付ける際に使う重要な部品としてボルトが挙げられます。このボルトが緩むとボルト脱落、取り付け部の損傷に繋がります。その後、何が起こるかは部位によって異なりますが、多くの場合走行不能に陥り、時には後続車や歩行者を巻き込む大事故に発展します。まずはタイヤですが、走行中常に路面と接しており、振動を受けています。これはホイールナットが緩む大きな原因となり、緩んだまま負荷がかかり続けると、タイヤが脱落する恐れがあります。次にエンジンですが、タイヤのナットと比べて車検のときくらいしか、チェックする機会がない方がほとんどかと思いますが、エンジンもガソリン車などの種類にかかわらず、常に振動しており、それに加えて熱にさらされ、緩んだり変形したりします。これも緩みを放置しておくとエンジン故障の原因となり危険です。ただ、タイヤと違い、一般の方が触るのは少し危険なので、整備工場などに依頼するのがいいでしょう。また、意外と緩みやすいのがワイパーの取り付け部のネジです。ワイパーは比較的軽い部品ですが、脱落すると、危険です。ドライバーで簡単に締められますので、ネジ穴を崩さないように注意し、点検するのがいいでしょう。他にもドアやドレスアップで取り付けたエアロパーツなどボルトが緩むと危険な部位はたくさんあります。定期的、ご自宅や工場などで点検する癖をつけることが大切です。



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