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原因を知って予防する

自動車走行するとき路面と接しているタイヤですが、時に亀裂が入ることがあります。
亀裂が入る原因は実に様々なものがあります。まず、空気を入れたままにして、長期間放置しておいた場合です。雪の降る地域では、夏タイヤと冬タイヤを季節によって履き換えなくてはなりませんが、片方を履いているとき、もう片方は放置されていることが多いので、誰にでも起こる可能性があります。次に劣化防止剤が抜けてしまったこと、空気圧不足、タイヤワックスなどの薬品による劣化、縁石にぶつけるなど外部から衝撃が加わったことなどが挙げられます。

劣化防止剤は高温になる場所では特に抜けやすいので、直射日光は避け、タイヤ保管庫などに保存することで防ぐことができます。空気圧不足ではトレッド部ではなく、サイドウォールが特にひび割れやすいですし、そもそも空気圧不足は非常に危険なので規定空気圧にして走行しましょう。タイヤワックスはタイヤの劣化を進めるため、使わない方がいいです。縁石ぶつけるとタイヤに傷がつくことがありますし、特に扁平タイヤをご装着の際は特に注意してください。以上のように、タイヤに亀裂が入る原因は多岐にわたります。ただ一つ、一つは正しい知識さえ持っていれば防げるものばかりですので、今後気をつけてタイヤを見てみてはいかがでしょう。


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