自動車買取相場表

様々な種類のエンジンオイル

一口にエンジンオイルと言いましても、様々な種類のものがあります。
まず、ガソリン車用とディーゼル車用とがあるということが最もわかりやすい例です。
そもそもガソリン車とディーゼル車とではエンジンの点火する仕組みがまるで違うのですから使うエンジンオイルが違うのは当然のことです。
また、車のエンジンの性質、乗る環境によっても使うエンジンオイルが変わってきます。

具体的にどのような違いがあるかと言いますとエンジンオイルの粘度の違いです。
粘度とはそのエンジンオイルの流動性の違いです、もっとわかりやすく言い換えますと、どれだけ、サラサラかということです。エンジンにはそれぞれメーカー推奨の粘度というものがあります。まずそれを参考にすることが重要となります。ただ、エンジンの劣化によっても、必要な粘度が変わってくることがありますので、その車にあったオイルを探すことが必要です。また、車に乗る環境が寒冷地かそうではないかもエンジンオイル選びには重要になってきます。ちなみに最近の車には低粘度のオイルを使うことが多いようです。一方、年式が古めの車には高粘度のオイルを使うことが多いようですが、これはあくまで目安のようなものですので、乗る車に合わせる事が一番重要です



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