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自動車税とは

自動車税とは、自動車を保有しているとかかる税です。毎年、4月1日に所有している人の所へ課税されます。税額は用途、排気量などで違い、大きな物ほど高額の課税となっています。具体的には乗用車の場合、1000cc以下では年額で28500円、1500cc以下では34500円、2000cc以下では39500円、2500cc以下では4500円と排気量が500cc増えるごとに税額が上がるようになっています。

小型貨物では最大積載量で課税され1t以下では8000円、2t以下では11500円、3t以下では16000円となっています。支払いは毎年4月になると納税用紙が県から送られてきますので、それを使って銀行やコンビニで振り込みます。納税期限は5月末までです。それを過ぎると年率14.5%の延滞金がかかります。

また完納していないと車検が受けれませんので、注意が必要です。車検のときは納付用紙が納税証明書を兼用しているので、それを車検の申請のときに添付します。課税は年に一度ですが、名義変更や新規登録、抹消登録などで、一年の途中で登録に変更があった場合、月割りで納付もしくは還付されます。また身障者の場合は免税されることがあります。



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