自動車買取相場表

自動車重量税とは

自動車重量税とは、自動車の重量に応じて課税される税で、乗用車や貨物車など原付自転車などを除く自動車に課税されています。支払いは、軽二輪車以外は新規登録時と車検のときに支払います。軽二輪車は車検がないので、新車登録時のみです。元々道路整備に使うために作られた税で、長い間本則税より高く暫定的に課税されていましたが、見直しが起こっており、現在少し安くなっています。

小型乗用車では、車両重量500kgごとに年額6400円ですが、新規登録から12年目までは4100円。18年までは5000円となっています。つまり車重一トン以下の小型のコンパクトカーの場合は車検時に2年分16400円納税する事になります。車検時にに支払いますので、延滞等はない事になります。乗用車以外では、軽自動車が12年目までが年額3300円、18年までが3800円、それ以上が4400円です。つまり車検時には2年分で6600円と言う事になります。軽自動車は乗用車の貨物車も同じです。

小型貨物は車両総重量、つまり最大積載時の重量ですが、一トンに対して年額3300円です。軽自動車と同じです。それ以上の重さのもの2.5トン以下。それ以上で基準が違ってきます。またエコカーは別の基準があり、エコカーの乗用車は車両重量500kgあたり年額で2500円と安くなっています。また暫定的なエコカー減税も実施されています。



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