自動車買取相場表

自動車取得税とは

自動車取得税とは自動車を購入し、登録するときにかかる都道府県税です。税率は新車と中古車、普通自動車と軽自動車で計算の仕方が変わってきます。まず、取得価格の5%と決められています。ただし、軽自動車は3%となっています。これは新車、中古車関係なく、全て同じです。ここでいう取得価格とは車体本体価格と主要オプションの価格を足した価格の9割から1000円未満を切り捨てた金額が取得価格になります。この価格に税率をかけたものになります。中古車の場合は新車時の取得価格を基に年式によって算出された価格に対して税がかけられます。

年式に対する割合は中古車残価率表に基づいて計算します。計算例として新車時の価格が300万円で、3年中古の場合、300万×0.9×0.316=853200となり、これに税がかけられます。ここで出てきた0.316が年式に対する割合です。これも普通自動車と軽自動車では割合が変わってきます。なお、取得価格が50万円以下の場合は取得税が免除されます。また、一定基準を満たす低公害車、低燃費車については、平成24年3月31年までの取得に限り減税していました。また、2014年の消費税の段階的な引き上げに伴い、この税を段階的に廃止することが決定しています。



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