自動車買取相場表

オーバーヒート・冷却系

最近では少なくなってきましたが、冷却系の不具合によるオーバーヒートは、エンジンに深刻なダメージを与えてしまいます。車のメンテナンスフリー化が進み、車のボンネットを開ける人も少なくなりました。さらに、以前は当たり前のように存在した水温計もメーターから消え、代わりに、水温が異常に上昇した場合に点灯する警告灯の装備のみが増えてきました。

しかし、その警告灯が点灯した時には、水温はかなり上昇していて、気がつかないで走り続けると、エンジンに深刻なダメージを与えてしまいます。その原因は、冷却水が通るホースの破れ、冷却系等の詰まり等が考えられます。そうなってしまうと、個人の手に負えるものではなくなってしまします。冷却系統のホースの交換は、入り組んだエンジンルームの中で行う為に、周りの補機類の取外しが必要な場合があります。また、詰まりの場合は、ラジエターの交換が必要になってしまいます。

詰まる原因の多くは、専用のクーラントでななく、水道水を用いてしまった場合、数時間で経路に錆びが発生してしまい、その錆びが剥がれて流れ出して、ラジエターの細かな水路を塞いでしまいます。そうなってくると、業者に依頼するしかありません。部品代もそうですが、その作業工賃も高くなると思います。



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