自動車買取相場表

計器類から見るトラブル防止法

車には計器類を表示するメーターパネルがあります、これは運転手が車の状態を確認するためのものです。
ここにはとても重要な情報が表示されます。ただその意味を十分理解していないとトラブルになってしまうことがあります。
まず一番目につくものとしてスピードメーターがあります、これはほとんどの人が理解していますが現在の車の走行速度を表しています。またそこにはオドメーターという走行距離を表すものがあり、これは車がどれだけ距離を走ったか表すものです。

タコメーターはエンジンの回転数を表し、数字に赤く色がついているところはレッドゾーンといいこれ以上回転させてはいけない範囲です。
次に水温計と燃料計がありますが、水温計は走行中ほぼ一定になっているはずです。これが上がるとオーバーヒートの危険があります。燃料計は燃料の残量を表しています。
これらメーター類とあわせて警告灯がありまず。

警告灯は車の不具合を知らせるもので、早めに対処が必要なランプです。例えば燃料残量が少なくなると燃料警告灯ランプがつくので早めに燃料を補給します。
パーキングブレーキをかけたときに点くブレーキ警告灯はパーキングのランプだけでなく、ブレーキに異常があると点きます。
これら警告灯がついた場合はディーラーなどで早めに見てもらいましょう。


車買取の詳しい情報はこちら


FX