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改造部分をもとに戻す

不合格になってしまったときは、保安基準に適合していないわけですから、基本的に元に戻す事になります。もちろん改造してあるから不合格なのではなく、保安基準に適合していないから不合格なので、元々の状態であっても他の部分の変更によって保安基準に適合しなくなっている場合もあるので何がどう駄目なのか確かめる必要もあります。そうすれば全てを完全に元状態に戻さなくてもいいわけです。しかしウイングなど明らかに適合しないパーツなどは取りはずすしかありません。

オフセットやサイズが合わずはみ出ていたり内側に干渉するタイヤも当然駄目ですがこの場合は元に戻すのでなく、適合するサイズの物に変えるのでもいいです。灯火類の色や明るさも元のものに戻さなくても問題のないものならそれでかまいません。大きくなって車体のサイズが変わっている場合などは元に戻すより構造変更の申請をして灯篭串たほうが良いでしょう。また低すぎるあるいは高すぎるし車高は限度内の変更に収まるよう調整した方が良いでしょう。何もかもすべて元に戻すのはある意味簡単ですが、現実的ではないので乗っている状態を合法的な状態になるように相談して適切な状態に整備する方が良いでしょう。


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