自動車買取相場表

不必要な範囲とは

平成7年11月22日の行われた手続きの簡素化により、構造変更検査や記載変更が必要ない範囲が広がりました。まず部品の装着による寸法と車両重量の変更が一定範囲内の場合です。全長が±3cmまで、全幅が±2cmまで、全高が±4cmまでは記載変更が必要ありません。また車両重量が軽自動車、小型自動車の場合で±50kg普通自動車で±100kgまでも必要ありません。寸法と重量がこの範囲までの変更はそのままで良い事にになります。また特定の指定部品は溶接またはリベット止めでない場合は、この寸法を超えていても記載変更が不必要です。

指定部品とは具体的には、身体障害者用操作装置、エア・バッグ、けん引用トレーラ・ヒッチショック・アブソーバ、ストラット式ショック・アブソーバー、アンダーガード、マフラー、排気管、タイヤ、タイヤ・ホイール、ルーフ・ラック、キャリア、エア・スポイラ、エア・ダム、グリル・ガード、ドア・プロテクター、オーディオ類、ナビゲーションシステム、アンテナ、ラダー、トウバーサンルーフ等です。これらは通常ボルトナットなど取り外しができる状態で固定される部品で、一定の寸法を超えていても記載変更が不必要です。またオーバーフェンダーは指定部品ではありません。



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