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取り付け方法について

改造した場合、記載変更等で改造の内容を登録する必要がある場合がありますが、記載変更をするかどうか、つまりいわゆる公認が必要かどうかの大きな分かれ目に、部品の取り付け方法があります。構造変更の簡素化が図られて以来、一定の寸法一定の重量の範囲での変更は基本的にどのようなものであっても保安基準を満たせば記載変更もなしに、乗ることが出来ますが、その範囲外のものでも、特定の指定された部品は指定部品と呼ばれ、記載変更なしに付けることが出来ます。ただしここには制限があります。保安基準を満たしていることはもちろんですが、それだけでなく取り付けに決まりがあります。

具体的には、溶接、チベット止めで取り付けた場合は、指定部品であっても、記載変更の対象となると言うことです。つまりボルトオンで取り付けた場合に限り、指定部品の取り付けをしても、記載変更がいらないと言うことです。溶接、リベット止め、ボルト止め、タッピングスクリュー以外だと通常は保安基準を満たさないので、これも駄目です。例えば、針金やロープで取り付けのは保安基準を満たさないので、駄目です。接着剤、粘着テープなどの取り付けも駄目です。これらはボルトなどと併用される事になります。


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