自動車買取相場表

見積もりに含まれる税金の種類

見積もりに含まれる税金は自動車取得税、自動車税、自動車重量税、消費税となります。自動車取得税は車両価格の5%かかる税金で、新規登録するときに納税します。売買を繰り返せばそのたびかかる税金で、最初の登録時以外、中古車にもかかります。その際中古車はそのときの販売価格もしくは定率で償却した価格に対してかかり、50万円以下では非課税となっています。

自動車税は自動車を所有していることにかかる税で、4月1日に課税されますが、新規登録する場合月割りでその年の分を納税します。例えば9月登録なら、年額の半分と言うことになります。税額は乗用車の場合には排気量に応じて決まり、2000ccの場合39500円、1000ccの場合29500円です。自動車重量税は車検を受けるたびに課税される税で、自動車の重さに比例します。乗用車の場合は車両重量500kg当たり年額で4100円です。新規登録時には、車検期間の3年をまとめて分納付することになります。

最後に消費税です。消費税は、一般的なものと同じで、5%です。車両価格だけでなく、登録費用や納車費用など、税金や自賠責保険の代金、車庫証明の証紙代など以外の全ての支払に対してかかります。



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