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国産車と輸入車の違い



国産車と輸入車を比較する際、よく言われるのが安全性と乗り易さです。
高速で走行している際の急ブレーキや急ハンドルでの障害物との衝突の回避は、ABS(アンチロック・ブレーキ・システム)、ESC(エレクトロニック・スタビリティ・コントロール)といった機能が有能とされていますが、ヨーロッパ車の実装率は、ほぼ100%と言われています。

また、走りやすさに関しては、ハンドルの切りやすさやブレーキの掛けやすさがよくあげられます。
こちらに関しては、実際に乗った人でなければ感じられないものですが、ヨーロッパの道路事情は日本に比べて悪い条件の場所も多く、よってボディの頑丈さやシートの座り心地にこだわった車が多いことが、この乗り易さに繋がっている要素にもなっているようです。
次に価格面です。
近年、輸入車の中でも内装などはそのままでスペックを抑えた作りの車もあり、本体自体の価格に大きな差は見られなくなりました。

では維持費はどうでしょうか。
車両税は双方とも同じです。よって、メンテナンスやガソリン代などに差が出てくるようです。
輸入車は定期点検代も高く、修理の際の部品単価も工賃も高い上、在庫が少ない為取り寄せに時間がかかる場合が多くあります。
スタッドレスタイヤ等のタイヤ交換も日本車用の工具は合いませんので、専用の工具を買わなければなりません。
ガソリン代も輸入車はハイオクガソリンが主流となりますので、レギュラーガソリンと比較するとかなり高額になることは避けられません。


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