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快適温度を保つ為のアイテム

車の中で寝るのはメリットもありますが、デメリットの一つは、疲れが取れないことです。これではせっかくの旅行も台無しですね。車内では、寝る場所をフラットにするととてもよく眠れるはずです。車中泊専用のマットも売っていますし、大きめのタオルや布団、ホームセンターで安く買えるもので代用している方もいるようです。問題は温度です。夏場は絶好のアウトドア時期ですが、夜とはいえど熱帯夜の時は、眠るのは相当辛いです。快眠温度を保つことは大事です。そのためにエンジンをつけっぱなしにしておくというのはやめておいたほうが良いと思います。

ではどのような方法があるのか。ひとつは、網を張って窓を少し開けて空気を循環させたしますが、開けすぎなようにし ないといけません。盗難事故につながる恐れもあるからです。あとは、なるべく標高の高い場所を選ぶことです。平野はかなり暑いので避けましょう。標高のある山では、ふもとのパーキングでも夜になればだいぶ温度が違ったりします。それでも無理そうなら、体調を崩しかねませんので、その夜はどこか泊まれる場所を探しましょう。

冬はどうするのかというと、寝袋は必須です。地域によりますが、氷点下10度以下までなるようなら、かなり厚着をして寝袋にはいらないと凍えてしまいます。マフラー、帽子、厚手の靴下を2〜3枚、手袋、マスク、あと着るものは多く用意しておきましょう。雪国であれば、車を泊める場所も吹きさらしに合わないようなところ、一晩雪が降り続けば車は簡単に埋まってしまいますので、必ずパーキング、サービスエリアで過ごすようにしましょう。

このように夏と冬とでは、かなり対策に違いがでますが、すこしでも危険だと思ったら無為をせず、車中泊を中止し、安く泊まれる銭湯などに入ったほうが良いでしょう。そのためにも、時間に余裕のある行動をするように心がけることが大切です。


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