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オルティア

オルティア(Orthia)は、本田技術工業がかつて生産・販売していたステーションワゴン型の小型乗用車になります。

車名の由来は、ギリシャ神話に登場する子供の守り神とされた「実りの女神」の名前が由来となってつけられたそうです。

初代は、1996年2月に4代目シビックのバリエーションであったシビックシャトルの実質的な後継車として発表され、3月に発売が開始されました。

シビックをベースに150馬力の2Lエンジンを搭載、ルーフを延長してワゴンスタイルとしたのがオルティアになります。

ベース車両の特性はそのままで、ベーシックなモデルからスポーティなモデルまで
幅広くラインアップされていました。

オルティアは、2000年のシビックのフルモデルチェンジ後、後続生産されていましたが、派生車種のストリームの登場、ステーションワゴン市場の冷え込み、エンジンが環境基準に適合できなくなったなどの理由から、フルモデルチェンジを控えたアコードワゴンと統合になりました。

オルティアは2002年1月に生産を終了し、姉妹車であるパートナーは2006年まで生産されました。


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