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レパード

日産レパードは、燃費が9km/Lの車である。

1980年から1999年まで製造・販売されていた。高級パーソナルカーとして人気があった。

レパードとは、英語で豹という意味である。

レパードが誕生した経緯には、本来のブルーバードのクラスに準じた4気筒エンジンを搭載した車に統一されたことで、車種のラインナップ上、ブルーバードの上のグレードとしての後継車種の位置付けと、ローレルやスカイラインに続く上級車のラインナップの一角を担うために、1980年10月に日産の新しい車種としてレパードが誕生した。

1980年に、プリンス自動車工業の開発拠点において車両が開発された。

北米向けに、直列6気筒のL24Eを搭載したマキシマをベースとしている。

2代目は1986年に登場し、開発の主管は、プリンス自動車出身の伊藤修令が担当した。
エンジンはすべてV6となっている。

3代目は1992年に登場し、4ドアセダンのみの設定となり、レパードJ.フェリーという車名に改称された。

これによってクルマの性格が変わったというアピールにもなっている。

4代目は1996年に登場し、1999年6月に、セドリック/グロリアに統合する形で生産が終了した。

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