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スプリンターマリノ

スプリンターマリノはトヨタ自動車が開発しネッツで販売されていた車です。

概要
スプリンターマリノは1992年に販売が開始され、1998年まで販売がされていました。
E100型スプリンターから派生して開発されたハードトップタイプの車になります。

なお、カローラセレスは姉妹車であり、テールランプで見分けがつきやすいようになっています。

基本性能
ボディタイプ「4ドアハードトップ5人乗り」駆動系「FF前2輪駆動」
トランスミッション「4速AT」「5速MT」「6速MT」
エンジンタイプ「5A−FE型直列4気筒DOHC(1.5L)・4A−FE型直列4気筒DOHC(1.6L)・4A−GE型直列4気筒DOHC(1.6L)」最高出力「105PS〜160PS」燃費性能「13.8km/L〜16km/L」

注記
スプリンター自体は1995年にモデルチェンジしたが、マリノについてはモデルチェンジされることなく廃止された。
Gtypeのみ6速MTが採用されている。

評価
4ドアハードトップブームにあわせて開発されたが、ブーム自体が短命であり、
その後全く異なるRV車ブームが到来したためそれほど販売成績をあげることができなかった。

レビュー
走行性能の高さは同様のモデルの中でも高いことは理解できるが、その居住空間の悪さが、時代と逆行していると判断されても仕方がないところ。

居住空間の低さを我慢して走りを追求するなら満足できる車種だと思います。



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