自動車買取相場表

スプリンターカリブ

スプリンターカリブはトヨタ自動車が開発・販売していたステーションワゴンタイプの車である。

概要
スターションワゴンタイプの車として初代のAL25型が1982年に販売され3代目となる
AE110G型が2002年まで販売されていました。

後に人気車種となるクロスオーバーSUVの原型となった車としてもスプリンターカリブは知られている。

基本スペック
ボディタイプ「5ドアステーションワゴン5人乗り」駆動系「FF(前2輪駆動)・4WD」
トランスミッション「4速AT・5速MT・6速MT」
エンジンタイプ「4A−FE型直列4気筒(1.6L)・4A−GE型直列4気筒(1.6L)・7A−FE型直列4気筒(1.8L)」最大出力「115PS〜165PS」

全長「4,425mm」全幅「1,690mm」全高「1,490mm」燃費性能「16km/L」

注記
3代目AE110G型は欧州では「カローラワゴン」の名前で販売されている。
スプリンターカリブは2002年に生産が終了されることになるが後継車として「ヴォルツがある」

評価
ステーションワゴンとしての販売ではあったが後にブームとなるクロスオーバーSUVの原型となった。

初代から通じて悪路走行性が高いことが大きな特徴であり3代目が生産されるまでその特徴は残った。

レビュー
積雪や悪路といった環境でも問題なく走行できる当時の代表的な車でした。
ワゴンブームからSUVへの流れが速かったためそれほど高い人気というわけではありませんでしたが、車としての走行性能は今でも満足できるつくりになっています。

車買取情報はこちらを参考に

FX