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マークXジオ

マークXジオは、2005年東京モーターショーに出展されたFSCコンセプトをベースとして、新たな大人のライフステージを提案する新次元スタイルをメインコンセプトに作られた車です。

マークIIは9代に渡り、日本の高級車市場を席巻してきましたが、10代目からマークXと称号を変更しました。

そして、マークXジオは、セダンでもない、ワゴンでもない、ミニバンでもない、4+Freeという新発想室内空間を持つ車種として登場したのです。

マークXジオのボディサイズは、全長4695×全幅1785×全高1550となっていて、ミニバンクラスではかなり扱いやすくなっています。

大人4人がゆったりとくつろげる独立4座と、3列目シートエリアがワゴンルームに変形アレンジできることから、これまでにない自由空間の新スタイルを実現しています。

そして、新スタイルの4+Freeの斬新な切り口から創られたデザインは、豊満なボディーシルエットとなっています。

フロントビューは長方形に近いグリルをメインとして、ワイド感を強調するフロントフェイスに仕上がっています。

インテリアは、精悍なグレー色とシックなプラム色の2種があり、エレガントで気品溢れる雰囲気となっています。


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