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コロナSF

コロナSFはトヨタ自動車が開発・生産していた自動車です。

概要
コロナシリーズは初代が1957年から2001年まで生産されていましたが、
「コロナSF」というモデルは7代目のT14型を指します。
ちなみに、同車の欧州モデルは「カリナU」という名称で販売されていました。

基本スペック
ボディタイプ「4ドアセダン・5ドアセダン5人乗り」駆動系「FF(前2輪駆動)」
トランスミッション「4速AT・5速MT」エンジンタイプ「3S−GE型(2000cc)3SFE型(2000cc)
4S−Fi型直4(1800cc)5A−F型直4(1500cc)2C型ディーゼル直4(2000cc)4A−FE型直4(1600cc)他数種」

全長「4,520mm」全幅「1,695mm」全高「1,410」燃費性能「12km/L〜15km/L」

注記
エンジンタイプが多彩でパワーについてはそれぞれ異なることに注意。
このコロナSFの全長を延長したストレッチリムジンが500台限定で販売されたことがある。

コロナSFは主に7代目のコロナをいうがコロナシリーズ自体は2001年の11代目まで生産されている。

評価
後にマイナーチェンジされた2000ccのGTについては165馬力までパワーが上がった。

レビュー
セダンタイプでありながら、積載能力が高く、当時のセダンタイプとしては走行性能も高く、利便性がよいということで高く評価された車になります。

また、走るわりに燃費性能もそこそこいいので、当時の車としては高性能であったことは間違いありません。


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