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カローラレビン

カローラレビンは、トヨタ自動車が生産する車で、カローラをベースとした1,600ccクラスの小型スポーツクーペです。

スプリンタートレノの姉妹車種で、カローラクーペのスポーティモデルタイプになります。

エンジンは、セリカ1600GTから継承されたもので、2T-G型1600ccDOHCが搭載されています。

そして2代目としてフルモデルチェンジされた後、電子制御燃料噴射EFIと酸化触媒により、2T-G型エンジン排出ガス規制に適合させています。

3代目のレビンは、3ドアハッチバックで、後期型ではシリンダーヘッドが多球式に改められました。

4代目は、後輪駆動となり、このモデルから4A-GEU型1600ccDOHCエンジンが搭載されました。

5代目は、前輪駆動化されていて2ドアに1本化されています。

エンジンはスーパーチャージャー付きの4A-GZE型エンジンを搭載しており、クラス初の電子制御サスペンションTEMSも採用しています。

6代目は、クラスを超えた豪華な内装を施していて、そのことから、ミニセルシオとも呼ばれました。

4A-GE型がVVTを吸気側カムシャフトに装備されました。

7代目は、4A-GE型エンジンを搭載しており、1997年のマイナーチェンジでは自社開発の6速MTを採用しています。

その後、クーペを含むスペシャリティカーの販売不振を機に、2000年には生産中止となっています。


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