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ブルーバード

日産ブルーバードは、1959年から2001年まで生産・販売されていた乗用車である。

第二次世界大戦の前から続いている、10−17型、戦後のDA型、DB型などのダットサンブランドのセダンの系統を受け継いでいる。

技術的に直接受け継いでいるのは、オースチンと提携した以降のダットサン・セダン110/210型系である。

ブルーバードは、タクシー用の車種として主に親しまれ、日本の代表的なミドルセダンであった。

一番の競合車種は、トヨタのコロナである。1960年あたりから1970年にかけて、ブルーバードとコロナの販売競争が繰り広げられていた。

これは「BC戦争」とも言われている。

ブルーバードの愛好者の間からは、「ブル」という名前で呼ばれている。

現在では、ブルーバートシルフィが、後続の車種として現在も販売されている。

ブルーバードという車名の由来は、メーテルリンクの童話である「青い鳥」にちなんでいる。

幸せの青い鳥として、古来より欧米で幸福の象徴とされてきた。

これは、当時の社長である川又克二によって命名された。

当初はスノーバードと命名される予定であったが、この言葉はアメリカの俗語で麻薬常習者という意味であったため、改名された。


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