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ミニカ

三菱ミニカは、1962年に初代モデルが誕生した。

これが初の軽自動車として登場した。現在のモデルは1998年に軽自動車の規格改正を受け、フルモデルチェンジされたものであり、8代目にあたる。

これは商用車登録となるバンタイプのみとなっている。2011年6月まで販売されていた。

乗用車登録となるセダンタイプは、2007年6月に存在していた。乗用モデルは、軽乗用車の商標としては一番の長命で8代で45年を誇る車種でもあった。2011年5月の時点で、現存する軽自動車全体では、初代として発売された1960年のハイゼット、初代発売1961年のサンバーに次いで3番目の長命車種となっていた。

使いやすさがいいと軽トールワゴンタイプが人気であった時代でも、運転のしやすいボディによって、良い意味で主婦層や高齢層のセカンドカーとして人気があった。

それだけでなく、法人ユーザーからは営業用としての需要があった。
だが、その需要はトールボーイハッチバックセダンのiやekシリーズに移行し、それにより商用モデルが中心となり廃止となった。


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