自動車買取相場表

WiLL

WiLL(ウィル)は、1999年8月から2004年6月にかけて、花王・トヨタ自動車・アサヒビール・松下電器産業(現パナソニック)、近畿日本ツーリストの5社、異業種による合同プロジェクト名です。

トヨタ自動車からWiLLブランド第1弾として、2000年1月に登場したのが、
WiLL Vi(ウィル ブイアイ)です。

ヴィッツのプラットフォームを元にした4ドアセダンで、ガボチャの馬車をモチーフとしたスタイリングが特徴です。

20〜30代の女性層をターゲットにしていたものの、車両感覚がつかみにくいため不満も少なくなかったようです。

2001年12月で生産は終了し、販売期間はおよそ2年と短かったです。
第2弾として2001年4月に発売を開始したのは、WiLL VS(ウィル ブイエス)です。

MCプラットフォームを用いたスポーティーな3ナンバー登録のボディを持った
5ドアハッチバックで、スタイリッシュなクルマです。

目標販売台数は、月間1500台と発表されていました。
2004年4月に、トヨタビスタ店とネッツ店の統合により販売が終了しています。


車買取はアップルで本当に良いのか?

FX