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クロスオーバー

かつてローバー社が開発し、現在はBMW社が開発・販売しているミニシリーズ『クロスオーバー』を紹介したいと思います。

この『クロスオーバー』という車は欧州では「カントリーマン」という名称で販売を開始し、2008年にパリで発表され2010年から販売が開始されていす。

大きな特長はミニシリーズは2ドアというイメージが強いですが、初の4ドアである点が注目されています。

『クロスオーバー』の基本性能は、ボディタイプ「4ドアSUV4人〜5人乗り」
エンジンタイプ「NAエンジン(1.6L)NAエンジンツインスクロールターボ(1.6L)」最高出力「98PS〜122PS/6000rpm」最大トルク「15,6kgm〜16.3kgm」
トランスミッション「6速MT・6速AT」駆動系「FF(前2輪駆動)・4WD」
全長「4,105mm」全幅「1,790mm」全高「1,550mm(日本仕様は1,500)」日本仕様の全高が異なるのは立体駐車場の問題のため。

燃費性能「19.2km/L(10・15モード)・17.2km/L(JC08モード)」となっています。
ミニシリーズで初の5人乗り対応車及び4WD採用車ということで発表されるや否や話題となりました。
また、日本で販売されるミニシリーズとしては初の3ナンバー車であるということも一つの特徴です。


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